こんにちは。天月更咲です。
大好きな友人と楽しい時間を過ごしたはずなのに、帰宅すると、なぜかぐったりと疲れ果てている。
たくさんの人が集まる場所に行くと、理由もなく頭が痛くなったり、心が重くなったりする。
そんな経験、あなたにもありませんか?
もしかしたら、何度も繰り返しているかもしれませんね。
まず、知っておいてください。
それは、あなたに体力がないからでも、心が弱いからでもありません。
むしろ、まったく逆なのです。
それは、あなたの魂に備わった——
誰よりも高性能で、繊細な「アンテナ」が、正常に作動しているだけなのです。
あなたの「疲れ」の本当の正体
繊細な魂を持つ私たちは、周囲の人が放つ目に見えないエネルギーを、無意識のうちにスポンジのように吸い取ってしまいます。
相手の言葉にならない「悲しみ」や「怒り」。
その場に漂う「緊張」や「焦り」。
それらを、あなたの優しいアンテナがすべて受信してしまっているのです。
これこそが、原因不明の「疲れ」の正体。
けれど、あなたが悪いわけでは決してありません。
どうすれば、自分を守れるのか?
この優れたアンテナを「オフ」にする必要はありません。
必要なのは——
あなた自身の手で、美しい“カバー”をかけてあげること。
今日は、誰にも気づかれずに、そっと自分の心を守ることができる、3つの「光の結界の張り方」をご紹介します。
あなたの心を守る、3つの光の結界
1. 『意図のシールド』〜出航前の神聖な宣言〜
人に会う前。
あるいは、少し苦手な場所へ出かける前。
玄関のドアを開ける、そのほんの少し前に、
心の中で、こう静かに、しかし力強く宣言するのです。
「私は今日、この出会いの中で、愛ある時間を過ごします。そして、愛と光のエネルギーだけを受け取ります。
それ以外のすべてのエネルギーから、私は私自身を、完全に、そして愛を持って守ります」
そして、ご自身の頭のてっぺんから足先までが、
キラキラと輝く光のバリアで、やさしく覆われるのをイメージします。
この、たった一つの「意図」が、最初の、そして最強の結界になります。
2. 『呼吸の浄化』〜航海中の緊急リセットボタン〜
もし、会話の途中で、相手のエネルギーに、
心がざわついてきたり、重くなってきたなと感じたら──
そっとその場を離れ、
お化粧室などに、一人になれる時間をつくってください。
そして、鏡の前のご自身の目を見つめながら、
一度だけ、深く、そして長く、息を吐き出すのです。
「はぁー」と、声に出して。
その息と共に、あなたの中に入ってきた不要なエネルギーが煙となって、
すっと体の外に抜けていくのをイメージしてください。
そしてその煙は、光へと変わり、大地へと優しく還っていきます。
たった一度の呼吸で、エネルギーはすっきりとリセットされるのです。
3. 『感謝のリセット』〜帰港後の聖なる儀式〜
そして、家に帰ってきたら。
玄関のドアを開ける、その最後の瞬間に、
必ず、こう心の中で唱えるのです。
「今日、私と出会ってくれたすべての人に。
そして、そのご縁に、心からありがとう。
そして私は、今、この瞬間から、私の安全な港へと還ります」
この、感謝の言葉と共に、
外の世界とのエネルギー的なつながりをそっと断ち切るのです。
それにより、あなたは、外で受け取った不要な荷物を──
あなたの大切な「心の聖域」に、持ち込まずにすむようになります。
あなたの本当の「聖域」へ
外の世界から自分の心を守る術を知った今——
いよいよ、守られた静かな場所で、「内なる自分」を見つめる旅が始まります。
もし、あなたがその最も大切な旅路に、信頼できる「航海士」を必要としてくださったなら——
私の港の扉は、いつでも、あなたのために開いています。
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